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ご飯「こでらん米」ラベルデザイン入賞作品の発表!! ご飯
ご飯「こでらん米」ラベルデザイン入賞作品の発表!! ご飯

春先から募集していた、「こでらん米」ラベルデザインの入賞作品が決定いたしました!!

おかげさまで今回の公募では、全180作ものご応募をいただきました。
「こでらん米」の生産者であり、今回のラベルデザインの依頼者でもある渋井夫妻も交えて、作品の選考を進めた結果、当初は【優秀賞】3作品の選定を予定していましたが、いずれも秀作揃いだったため、追加で【審査員特別賞】3作品の計6作品を表彰の対象とさせていただくことになりました!!

🏆 優秀賞 (3名)

用途:「こでらん米」のパッケージに貼るラベルとして使用させていただきます。

賞品:「こでらん米」の新米10kg

デザイン1

千葉県在住・菅野真実さん

文字と田園風景のバランスが絶妙で、親しみやすさとインパクトを感じました!「東岩崎盛り上げ隊」専用のラベルとして使わせていただきます。

デザイン2

神奈川県在住・Tさん

右上と左上の英語にもさりげなくライスなだじゃれが入っているところセンスを感じます!ちょっとしたプレゼントとして渡したい時にピッタリなラベルです。

デザイン3

長崎県在住・Hさん

どこか昭和のレトロ感じさせるデザインと子どものイラストに好感が持てました!こちらを使って那須全域で「こでらん米」を普及させていきたいと思います。

🏆 審査員特別賞 (3名)

用途:「こでらん米」をPRするためのポスターなどとして使用させていただきます。

賞品:「こでらん米」の新米3キロ+渋井家特製のお味噌500グラム

デザイン1

東京都在住
・石坂修三さん

インパクトのある色づかいと遊び心&だじゃれ満載の構成に惹きつけられました!お米の試食会などのポスターとして活用させていただきます。

デザイン2

東京都在住
・藤林香さん

水と風はまさに米づくりに欠かせない要素で、作り手である農家の想いを込めてくださったことに感謝です!各種イベントのPRに活用させていただきます。

デザイン3

茨城県在住
・小池久美子さん(kumimin)

だじゃれが満載で、楽しさと美味しさをセットにして笑顔を届けられそうです!消費者向けの直接販売用のポスターとして活用させていただきます。

各入賞者は11月28日(土)に東岩崎地区で開催される秋の収穫祭にお招きし、その場で表彰をさせていただく予定です!収穫祭および表彰式の様子はあらためてDKJPブログでもご紹介させていただきます。お楽しみにどうぞ!!

◆昨年の収穫祭の様子はコチラからご覧いただけます

ご飯「こでらん米」ラベルデザイン募集の経緯
ご飯「こでらん米」ラベルデザイン募集の経緯

日本だじゃれ活用協会では、「7つの活動領域」の一環として、“だじゃれdeまちおこし”をすべく、 昨年から栃木県那須町の伊王野(いおうの)の東岩崎地区を3回に渡って訪問し、地元の農家の皆さんとの交流を重ねて来ました。

ピーマンも育てるキーマンの渋井さん曰く“観光のない農耕地”である東岩崎を、“だじゃれで賑わう村”にしようという壮大な試みです!そんな「だじゃれ村構想」が最終的に目指すのは、“お互い(だじゃれ×東岩崎)の価値交換”による地方創生です。

交流を重ねて来た中で育まれたコラボ企画の第一弾として、「こでらん米」と銘打った東岩崎のお米のパッケージデザインを公募することになりました!!

稲穂「こでらん米」について
稲穂「こでらん米」について

東岩崎は、左右を山に囲まれた寒暖差の大きい小さな集落で、昔から「米が美味しい」と言われている地域です。 そんな東岩崎地区の若手が「地元を盛り上げよう」と減農薬特別栽培で丹精込めて作ったのが「東岩崎もりあげ米」(銘柄:コシヒカリ)です。
さらに、ダジャレンジャー®︎との交流の中で、「東岩崎もりあげ米」が改名されて誕生したのが今回の「こでらん米」です!
「こでらんない」は栃木県の北東部や福島県の会津若松地方で使われる方言で、「堪(こた)えられないほど良い」「最高」「たまらない」といった意味で使われます。 「たまらなく美味しいお米」の意味を込めて、「こでらん米」と名付けられました。

稲穂 那須町伊王野・東岩崎地区について
稲穂 那須町伊王野・東岩崎地区について

栃木県那須町伊王野は、古くから旧東山道(義経街道)沿いの宿場町や城下町として発展してきた歴史ある場所です。 近くには、道の駅「東山道伊王野」があり、直径12mの巨大な2連水車は地域のシンボルになっています。 周辺は、農村風景や里山、森林といった自然豊かな環境で、米作りを中心とした農業や林業が営まれている地域です。
東岩崎地区は、那須町の東部に位置し、福島県(白河市・棚倉町方面)との県境に近い田畑と里山に囲まれた世帯数50個程度の小さな集落。 昔ながらの農家と田園風景が続き、時間がゆっくり流れる“素朴な日本”を感じられる場所です。

▲渋井義智さんと奥様の幸さん

「食事」は「人を良くする事」と書きます。「食事」の充実は心の充足とも言えます。

しかし、毎日を忙しく生きることが求められる今日、“食べる”ことがないがしろにされることが多くなっていると感じていました。

“食べる”ことの大切さをまじめに、でももっと柔らかく楽しく伝えていきたいと考えている中、 日本だじゃれ活用協会(ダジャレンジャー®︎)の皆さんと出会うことができました。

ダジャレンジャー®︎の皆さんと一緒に、今回の「こでらん米」を作り手と食べ手をつなぐ一つの架け橋としていけたらと思います。

▲渋井義智さんと奥様の幸さん


「食事」は「人を良くする事」と書きます。「食事」の充実は心の充足とも言えます。

しかし、毎日を忙しく生きることが求められる今日、“食べる”ことがないがしろにされることが多くなっていると感じていました。

“食べる”ことの大切さをまじめに、でももっと柔らかく楽しく伝えていきたいと考えている中、 日本だじゃれ活用協会(ダジャレンジャー®︎)の皆さんと出会うことができました。

ダジャレンジャー®︎の皆さんと一緒に、今回の「こでらん米」を作り手と食べ手をつなぐ一つの架け橋としていけたらと思います。