2026年3月18日
【開催報告】
<川崎市中原区にある小学校の学童保育で「だじゃれの時間」を開催>
3/4に苅宿小、3/18に木月小と、東急東横線元住吉駅(川崎市中原区)から徒歩圏内にある近隣の小学校2校の学童保育で、「〜ことばであそぼう〜だじゃれの時間」を開催してきました。
苅宿小では、開始時間の30分前から子ども達が集まり始め、当初50〜60名程度の参加見込みが70名に急増!!
熱気と期待と笑顔MAXで「だじゃれの時間」がスタートしました。
スタートから子ども達のアタマの回転の速さを感じさせる名答・珍答が続出!!
◇ 「だじゃれクイズ」の名答・珍答
Q) 生まれたてのサイってどんなサイ?(想定解は【小サイ】)
→ 「クサいサイ」「0才のサイ」「白サイ好きのサイ」
Q) 朝食が食べられないとどうなる?(想定解は【超ショック】)
→ 「超食欲がなくなる」
「普段は本が好きでおとなしくしている子がクイズで言葉の力を発揮している姿が印象的だった」とのスタッフの方から感想をいただきました。
この90分間が、子ども達のポテンシャルを引き出す一助となっていたら嬉しい限りです!!
木月小では、イベントが始まる直前まで本をかんじりつくように読んでいる子どもの割合がとても多いことに気づきました!
日頃の読書週間の賜物か、「かくれんぼことば」でその才能が爆発!!
いつもなら机の上だけで考えるのが常ですが、あるチームは、教室中を歩き回って、本や壁に貼られた地図などを見ながら、長い言葉を探しにいく好奇心と行動力の高さを発揮していました!!
◇かくれんぼことば傑作集
「きょうとうせんせい」: 京都、塔、十、千、線 → 5点
「れいとうみかん」: 礼、0、糸、塔、10、海、缶 → 7点
みっちーが、だじゃれの由来に関連して、一休さんの「この橋渡るべからず」の逸話を説明している時も、前のめりに喰い入るように聞き入っている姿が印象的でした。
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◇スタッフの方のご感想
「たくさんの笑顔があり楽しい90分でした。一人一人の普段見られない姿やチームでの役割(立ち位置)があらためて見れて面白かった。異学年で力を合わせて回答している姿に学童の魅力をあらためて感じました。子ども達の未来のためにも、ぜひこの活動を広めてほしいと思いました!」
「学年関係なくチームみんなで話し合うことができて、とても良いイベントでした。普段、集中力のない子どもも楽しそうにしており、スタッフも子ども達との会話に楽しむことができました!」
協会が学童保育にお届けしている「だじゃれの時間」(https://www.dajare-zukai.jp/event/dajatime)では、子ども達に言葉への感度・関心を高めてもらうのみならず、異学年の子ども達が一緒に時間を過ごす学童保育の特徴を踏まえて、「学年を超えた子ども達の助け合いや交流が生まれること」を意図しています。
今回はまさにそのようなお声をスタッフの皆さんからいただくことができ、とても嬉しく思いました♪
By
ダジャレンジャー®︎ 20号さのっち、28号アイク、33号みっちー(苅宿小)
ダジャレンジャー®︎ 筆頭ひでちか、33号みっちー(木月小)







