home > ブログ > 第4回「なぞにかっけー、なぞかけ部屋♪」を開催

2026年9月25日

【開催報告】

第4回「なぞにかっけー、なぞかけ部屋♪」を開催

中秋の名月と重なった9/25、1年ぶりの「なぞにかっけー、なぞかけ部屋」が開催されました。
今回は、遠くフランスはアルザスからご参加の方も含め、4名の皆さんにご参加をいただきました!
人数が少なかったこともあって、お一人おひとりの「参加の動機」をお聞きしながらゆるりとスタート♪

「笑点大好きで、なぞかけの極意を学びたい」
「しばらくダジャレから離れていたので触れたくなった」
「会話で笑いを取れるようになりたい」

中には、『「なぞにかっけー、なぞかけ部屋♪」というタイトルを見て、一体「なんぞや?」と思って』と、一瞬、だじゃれ??と思われる発言をされる方もいらっしゃり、一瞬で場が和やかに。

最初は「なぞかけ」という言葉にピンと来ていらっしゃらなかった方も、「Aとかけて、Bと解きます。その心は〜」という解説が始まると、「そうだ、それだ!」とピントが合ったようでした!

なぞかけの作り方を体系的にお伝えするのが「なぞにかっけー、なぞかけ部屋♪」
①お題から連想ワードを考える→②同音異義語を探す→③なぞかけの形に整えるという一連の解説を経て、早速、「チョコレート」をお題に、全員でなぞかけ作り。一人で考えると煮詰まりますが、みんなで考えることで、途切れることなく元になる言葉が発想され、15分程で3つのなぞかけが整いました!

Q1)チョコレートで有名な、とかけて、大政奉還、と解く
A1)その心は、どちらも「明治」です!
Q2)溶けたチョコレート、とかけて、ダブル不倫、と解く
A2)その心は、どちらも「ドロドロ」でしょう!
Q3)チョコレートの定番の形、とかけて、車の免許、と解く
A3)その心は、どちらも「しかく(四角・資格)」です!

解説の段階ではピンと来ていらっしゃらなかった皆さんも、全員で協力しながら一連のステップを踏むことで、「なんとなく」の感触は得られたご様子!

後半は、Aチームが「お蕎麦」、Bチームが「ラーメン」をお題に、なぞかけ作りにチャレンジしていただきました。
まずはお一人で、次にチームメンバーと一緒に作っていきました。その姿は、まさに「ととのえ部屋でのぶつかり稽古」でした!

<Aチームの秀作>
Q1)お蕎麦、とかけて、植物に欠かせない時期、と解く
Q2)お蕎麦にのせたいもの、とかけて、さんまさんの番組、と解く
Q3)のどごしのいいお蕎麦、とかけて、滑りの良い床、と解く
Q4)お蕎麦、とかけて、人生、と解く

<Bチームの秀作>
Q5)ラーメンで取られたくないもの、とかけて、隔世遺伝、と解く
Q6)深夜の一人ラーメン、とかけて、プロポーズの失敗、と解く
Q7)ダイエット中のラーメン、とかけて、国家試験、と解く
Q8)ラーメンを食べる時、とかけて、ハゲ親父、と解く
※なぞかけの答えは最後に...!

量産が可能なだじゃれに比べると、質とより高い思考力の求められる、なぞかけづくり。
満月の夜に、エネルギー尽きるまで、アタマをフル回転いただきました(笑)

<参加者の皆さんの感想>
○久しぶりに脳みそを使った!
○難しかったけど、繰り返せば、もっと楽しくなるかもしれない。
○なぞかけって、ちょっとふざけて真似てみる、うまいこと言えたらやったー!くらいの博打感覚のものだったので、真面目に取り組んでみるのってすごくいいなと思いました。
○皆さん親切な方々で安心できる場でした。

By 筆頭ひでちか & DJ19号めぐっぺ & DJ33号みっちー & DJ56号あや

☆なぞかけの答え☆
A1)その心は、どちらも「つゆ(つゆ・梅雨)が大切」です
A2)その心は、どちらも「のり(海苔・ノリ)が欠かせない」でしょう
A3)その心は、どちらも「つるつる」しています
A4)その心は、どちらも「ながい(長い・永い)」です

A5)その心は、どちらも「にたまご(煮卵・似た孫)」です
A6)その心は、どちらも「やしょく(夜食・やぁショック)」です
A7)その心は、どちらも「かえだま(替え玉)禁止」です
A8)その心は、どちらも「つるつる」です

 

お申込み・お問合せはこちらから

だじゃれ活用ワークショップ「だじゃれ道場」をはじめ、すべてのイベントはどなたでも参加可能です。
ちょっと面白そうだなと思った方、だじゃれ好きな方、どうぞお気軽にお問合せ・お申込みください。

お問合せはこちら