2026年7月26日
【開催報告】
笑顔と成長があふれた一日!「親子だじゃれ教室」を開催しました
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7月26日、武蔵小杉にて第25回「親子だじゃれ教室」を開催しました!
今年も小さなお子さんから小学校高学年まで、親子でご参加いただき、会場は笑い声と「なるほど!」「そうきたか!」という驚きの声に包まれました。
「だじゃれで世界を救えると思う?」
そんな問いかけからスタートした今回の教室。
子どもたちからは、
「だじゃれはおもしろいから!」
「勘だけど救えると思う!」
「一人が笑ったら、世界中のみんなも笑っちゃうから!」
と、子どもらしい自由で素敵な答えが次々と飛び出し、初めから会場の空気が一気に和みました。
<自己紹介から、だじゃれ全開!>
自己紹介では、お気に入りのだじゃれも紹介してもらいました。
すると早速、
A君:「大仏は、だいぶ強い!」
B君:「仏は、ほっとけい!」
A君:「大仏買うのに、だいぶ使う!」
と、小学6年生と小学3年生による見事なだじゃれの掛け合いが始まり、会場は大爆笑となりました。
<「だじゃれクイズ」で発想力全開!>
続いては、恒例の「だじゃれクイズ」
Q) 「空を飛んでいるパンって何?」
という問題の本来の答えは「フライパン」
ところが最年少の女の子から「ピーターパン!」
という予想外の名回答が飛び出しました。
また、
Q)「子どもの間で10番目に人気の仕事って何?」
という問題では、
「店長さん!」
「番頭さん!」
など、大人ではなかなか思いつかない自由な発想が次々と飛び出し、スタッフも思わず感心する場面が続きました。
答えが1つとは限らないのが、だじゃれクイズの面白いところ。「自由に発想すること」を楽しんでいる子どもたちの姿がとても印象的でした。
<言葉探しゲームで親子の力を合わせる!>
続いては、2つのイラストを組み合わせて別の言葉を見つける「言葉探しゲーム」
デモンストレーションは、「お茶」+「犬」
本来の正解は「茶碗(ちゃワン)」でしたが、低学年の女の子から「お椀(おワン)」の答えが飛び出て、上々の滑り出し(笑)
最初は戸惑っていた子どもたちも、保護者の皆さんが絶妙なヒントを出すことで、「あっ!分かった!」という笑顔があちこちで見られました。
お子さんの年齢によって語彙力に差があるため、保護者の方のサポートも必要ですが、親子での協力があるのも「親子だじゃれ教室」ならではの魅力です!
<大盛り上がり!だじゃれストラックアウト>
毎年大人気の「だじゃれストラックアウト」
普段は子ども達が二手に分かれての対抗戦となりますが、今回は子ども達vsダジャレンジャーによるガチンコ対決!!
7人の子ども達に対して、ダジャレンジャーは1・2回戦は2人、3回戦は3人で挑みました。
が、それでも結果は…参加者チームの全勝!!
ダジャレンジャーは見事な完敗でした(笑)。
真剣勝負だからこそ、子どもたちもハラハラドキドキ。
「これが一番楽しかった!」
という声も多く聞かれ、会場はこの日一番の盛り上がりとなりました。
<最後は「だじゃれ川柳」に挑戦!>
締めくくりは、ちょっと難易度高めの「だじゃれ川柳」
五・七・五の中にだじゃれを織り交ぜて川柳を作るチャレンジでしたが、全員が2句以上を完成!
保護者の皆さんと相談しながら、一緒に言葉を探し、一緒に笑いながら作品を仕上げていく姿は、まさに「親子だじゃれ教室」ならではの光景でした。
今年もたくさんの素晴らしい作品が誕生しました。
<子どもだちが選んだお気に入りのだじゃれ川柳>
* 「夕がたに ゆかたをきたよ きれいでしょ」(小1)
* 「ななみはね なみが大すき うみにいく」(小1)
* 「はなみはね はなびみながら なみにのる」(年中)
* 「夏休み ドーナツ・ナッツ なつかしい」(小4)
* 「かきごおり いっぱい食べて こりごぉり」(小3)
* 「スイカをね Suicaで買うと 安いかな」(小6)
* 「ねったい夜 あつくてねむれず ねむたいや」(小4)
中でも印象的だったのは、小学1年生のお子さんが「浴衣」から「夕方」を自分で見つけ出し、その発想を作品へとつなげたこと。
スタッフ一同、「すごい!」と驚きました。
<心を揺さぶられた名場面の数々>
今回も、見ていて心を揺り動かされた名場面・名シーンがたくさんありました。
だじゃれ川柳の解説では、
「どこがだじゃれになっているかわかる人?」
と尋ねると、小学6年生と小学1年生が同時に手を挙げました。
すると小学6年生が、
「せ〜ので一緒に言おう!」
と小学1年生に声を掛けてくれたのです。
二人は顔を見合わせながら、ゆっくり息を合わせて答えを発表。
その瞬間、会場全体が温かい空気に包まれ、大きな拍手が起こりました。
飛び入りで初参加してくれた兄妹は、最初は緊張してなかなか気持ちが乗らない様子もありましたが、少しずつ表情が柔らかくなり、最後まで頑張って参加してくれました。
昨年、あと一歩で入賞を逃した男の子は、今年も惜しくも大きな缶バッジがもらえる2位に手が届かず。。。「銅メダルも欲しかった」ととても悔しそうにしていました。
「挑戦する気持ち」「悔しい気持ち」「誰かを応援する気持ち」
毎回、子ども達から色とりどりの様々な感情が発露しますが、どんな経験も子ども達の今後の成長につながっていくと良いなと思って見守らせてもらっています。
<「親子だからこそ」生まれる学び>
最後に、今回あらためて感じたのは、「親子で一緒に考える時間」の価値です。
保護者がヒントを出し、子どもがひらめく。
子どもの発想に、大人が驚かされる。
そして一緒に笑い合う。
だじゃれは、ただの言葉遊びではありません。
親子で同じテーマについて考え、言葉をつなぎ、笑顔を共有することで、自然と会話が生まれ、お互いの新しい一面に気づくことができます。
そんな時間こそ、「親子だじゃれ教室」の一番の魅力なのかもしれません。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
また来年も、たくさんの笑顔と新しいだじゃれに出会えることを楽しみにしています♪
By ダジャレンジャー®︎筆頭HIDE、16号てるてる、33号みっちー、40号しんしん、48号まりなす







