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2026年4月17日

【お知らせ】

沖縄の高校生から「だじゃれ探究活動」の報告がありました

沖縄の⾼校に在学する⾼校2年⽣のA.Kさん&A.Gさんのお⼆⼈から、DKJP(だじゃれ活⽤協会)に『だじゃれを使った会話で笑顔の花を咲かせる』と題する探究活動の報告をいただきました!

きっかけは、2025 年 5 ⽉にA.Kさんから届いた、1通のメール。
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この度、学校の探究活動の⼀環として⾃分達でだじゃれのワークショップを開催したいと思い、そのことについてお伺いしたいことがあって、ご連絡させていただきました。⽇本だじゃれ活⽤協会では、様々なワークショップを開催していると伺っているため、ご意⾒やアドバイスを聞かせていただけると幸いです。
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A.Kさんの⼼意気に感激して快諾。
Zoom で1時間ほど、A.Kさん&A.Gさんの想いと取り組みをお聞きしながら、参考になりそうな情報や DKJP のノウハウの一部を共有させていただきました。

それから約半年・・・
A.Kさん&A.Gさんのお⼆⼈から届いたのが今回の探究活動をまとめたレポートです!!

⾼校1年⽣の時のこと。
定期テストが終わって、「解放されたね、開邦(お⼆⼈の学校名)だけに」。
この会話をきっかけにお⼆⼈の仲が深まったそうで、ここから「だじゃれは⼈間関係の潤滑油になるのでは!?」と考え始めたのが今回の探究活動の原点だそうです。

研究⽅法としては、校内で1コマ 50 分の「だじゃれの授業」を開催。
事前と事後の2回に渡って授業に参加してくれた同級生にアンケートをとって、だじゃれの効果を実証するという本格的なものです!!

ユニークなのは、だじゃれの効果・効能を「ダジャレミン」という薬に喩えたこと。
お⼆⼈の通われる学校は、沖縄県内も有数の進学校。⼤半を占める理系・医薬系の進路選択をする同級⽣達に興味を持ってもらえるようにと⼯夫したそうです。

授業では、まず、⽩⾐と聴診器を⾝にまとって医者に扮したA.Kさんと、患者に扮したA.Gさんの「だじゃれ⼨劇」からスタート。

⼤いに盛り上がりを⾒せたところで、具体的な「だじゃれの作り⽅」を伝授。皆さん、感⼼しながら聞いてくれたそうです。

最後はグループ活動ということで、実際にグループに分かれて、だじゃれを考案。発表してグランプリを決めたそうです!

ちなみにグランプリに選ばれたのはこちらの2作品!!(笑)
「空は⻘いでスカイ?」
「サンドイッチ、サンドイッチ、サンドイッチ。三度⾔っちまった」

授業の前後で計80⼈の⽣徒に協⼒をお願いしたアンケートでは、クラスメイトの興奮と盛り上がりを裏付けるように、脈拍数の上昇が⾒られた他、「だじゃれの気持ち」や「だじゃれの使⽤頻度(意向)」について、ハッキリとその効果が実証されました!!

最後に、お⼆⼈に今回の探究活動についての感想を聞いてみました。
A.Kさん:「⼀つの活動をやり遂げたことで、⾃分を肯定できるようになった」
A.Gさん:「この取り組みのおかげで⾼校⽣活がとても楽しく彩られた」

また、今後の⽬標をお伺いしたところ、お⼆⼈によるオリジナルのだじゃれだけを使って、⽇めくりカレンダーを完成させたいとのこと!現在、250/365 個まで進んでいるそうです!!お⼆⼈から完成の歓声があがるのが楽しみです♪

⽇頃、協会としても『だじゃれは世界を救う!』『だじゃれは思いがけない偶然を引き寄せる⼒がある』と語っていますが、今回、このような形で沖縄に住む⾼校⽣と「⼤きな輪」を築けたことをとても嬉しく思いますし、だじゃれ界の将来を担ってくれそうな若者の台頭がたいそう楽しみでなりません♪♪

 

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