2026年2月24日
【開催報告】
川崎市多摩区にある小学校の学童保育で「だじゃれの時間」を開催
2/18に下布田小、2/24に中野島小と、川崎市多摩区にある小学校の学童保育で、2週連続で「〜ことばであそぼう〜だじゃれの時間」を開催してきました。
いずれの学童も、子ども達の元気の良さ、素直さと発想の柔軟さに心を動かされまくりの90分でした♪
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最初に「だじゃれを言える人?」と呼びかけると、「チョウを取ってちょうだい」「取りにくい鶏肉を取りに行く」など、ポンポンとだじゃれが飛び出して驚かされました。
「だじゃれクイズ」では、珍答・名答が続出しました!
Q) お金をもうけすぎるとどんな気持ちになる?(想定解は【おっかねー】)
「お金、もう結構」 → そんなこと言ってみたいですね~(笑)
「マネーしたくなる」 → 他の人がマネしたくなるのかな?
Q)フランスで落ち葉を踏むとどんな音がする?(想定解は【パリッ】)
「パンッ」⇒ フランスパンもパリッと焼き上がれば大正解ですね(笑)
「かくれんぼ言葉」でも、小学生らしい元の言葉から、たくさんのかくれんぼ言葉を見つけていました!
また、休み時間になって「やっぱり21点だった」と下方修正にもかかわらず(当初は22点)、素直に申告しに来てくれる男の子がいてその純情さに感銘を受けました。
◇かくれんぼことば傑作集
「どうぶつえん」:どう(銅、胴)、うぶ、ぶつ、つえ、えん(円、縁、通貨の円)→8点
「かくれくまのみ」:かく、くれ、くま、のみ(蚤、only)→5点
最後の「だじゃれ玉入れ」でも、よく出る定番のモノから、ユニークなものまでたくさんのだじゃれが量産されていました。
特に2問目の【サイ】のお題では、「サイズ違いのサイ」「最近、自分がサイと気づいたサイ」など、1本目以上にバラエティ豊かなだじゃれが飛び出していて、すっかりだじゃれのサイ能に目覚めている様子でした!!(笑)
学童保育は人数も多く学年もバラバラなので、スタート時は参加に後ろ向きな子もいるのが常ですが、今回も最後はみんなで楽しんでもらえたように思います♪
終了後、一人の女の子が「ダジャレンジャーにお手紙を書きたい」と言い寄ってきてくれる嬉しい一幕もありました!!
スタッフの皆さんからも「普段とは異なる子ども達の様子がたくさん見られた」という驚きの声や、「ぜひまた来て欲しい」という嬉しいお言葉をいただくことができました!
◇スタッフの方のご感想
「最初はやる気のなかった子どもたちも最後には楽しそうにダジャレを言って笑っている姿が見れてとても嬉しくなりました。だじゃれは世界を救えると行事を通して感じました!ぜひまたお願いいたします!!」
「普段、落ち着きがなく走り回っている子も言葉あそびが好きな様子で、集中して取り組んでいました。そのような子は一人だけではなく、“何人も”です。学年を混ぜて組んだグループにしたため、上級生(3年生)が説明したり、先輩の姿を見せていたのが印象的でした」
By
ダジャレンジャー®︎ 筆頭ひでちか、20号さのっち、22号おっちー(下布田小)
ダジャレンジャー®︎ 33号みっちー、40号しんしん(中野島小)







