2026年1月28日
【開催報告】
川崎市立久末小学校の学童保育で「だじゃれの時間」を開催
川崎市立久末小学校わくわくプラザ(学童保育)にて、「”言葉であそぼう”だじゃれの時間」を開催してきました。
川崎市高津区の丘の上、バス停からの急な坂道を登り切ると、学校の前の道が「左:正門、右:わくわくプラザ」と分かれており、右に進んでわくわくプラザ前の校門に着くと「正門にお回りください」の掲示で振り出しに戻りました。行事にハプニングはつきものです!
スタッフの皆様に迎えられると、チーム分け、備品の準備などが完了しており、開始前準備は実に円滑に進めることができました。
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オープニングを担当したDJ33号みっちーからの「だじゃれで世界を救えると思う人?」の投げかけに対して、挙がった手は少なめでしたが、「みんなが笑顔になるから」とダジャレンジャー®を喜ばせてくれる回答もありました。
「知っているだじゃれ」を聞いてみると、定番の「布団が吹っ飛んだ」に始まり、「イルカはいるか?」「コストコの壁をこすっとこう」など、ライフスタイルがうかがえるようなだじゃれも飛び出し、言葉への感度の高さを感じました。
今回は約60名、8チーム対抗でいつものように「だじゃれクイズ」「かくれんぼことば」「だじゃれ玉入れ」を実施しました。進行が円滑で子ども達の熱烈要望もあり、だじゃれ玉入れは3回戦まで実施しました。
通常、この規模になると大騒ぎになったり、飽きてしまう子どもが出てきたりして、うまく進行できなくなることもあるのですが、今回は、発言する時には挙手(ぴんと垂直に腕が立って美しい!)、だじゃれのお題が出ると歓声が上がって一斉に取り掛かる、など元気よくテーマに挑んでいく子ども達の姿勢に感銘を受けました。
◇かくれんぼことば傑作集
「しんかんせん」:しん(新、芯)、かん、しんか、せん(千、線)、かんせん→7点
「かいとうようし」:かい、とう、よう(用、洋)、うし→5点
※「酔う」もあるよ!とDJ33号みっちー(笑)
「おとうさん」:おと、とう(塔、十)、さん→4点
◇だじゃれ傑作集
「お節料理に昆布が入っているのはなぜ?」:たんこぶができないように
「バク」:爆弾を投げたらバクが出た
「サイ」:才能のあるサイ
これは珍しいことなのですが、終了後に時間を取って、スタッフの方から子ども達に感想を聞いていただくことができました。
「楽しく遊べてよかった」
「初めてだけど面白かった」
「“だじゃれは世界を救う”はうそっぽかったけど、普通のことだと思った」
「だじゃれの成長感を感じた」
「だじゃれを楽しく学べた」
「だじゃれを初めて知った」
「缶バッジ(※優勝チームの賞品)をもらえてよかった」
「だじゃれの作り方を知ることができた」
スタッフの方からは、「普段しゃべらない小2の子がグループを仕切っていて驚いた。4年生だと低学年向けの行事には興味を持たないが、今日は学年の隔てなく楽しんでいた」といった嬉しいコメントをいただくことができました。
スタッフの皆様には、チーム編成にあたり、学年の偏りがないように配慮いただいたり、印刷物の配布のお手伝いをいただいたりして、プログラムの進行面で大いに助かりました。
複数の子ども達から「また来てね」「来週来てほしい」など嬉しい言葉がけももらえて、「やっぱりだじゃれは世界を救うのだ」と確信しながら、帰りの坂道を下りました。
By ダジャレンジャー®33号みっちー、40号しんしん
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