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2022年12月1日

【開催報告】

プノンペン日本人学校で「だじゃれの授業」を開催

ご縁あって、カンボジアにあるプノンペン日本人学校にて「だじゃれの授業」を実施しました!
対象は、G4(小学4年生)と、G3(小学3年生)の2学年17人の子ども達。
みんな今回の授業を楽しみにしてくれていたようで、始業前にだじゃれ体操のYouTube動画(ひろみちお兄さん『ダジャレを言うのはだれじゃ!』) を流したところ、画面越しにノリノリで踊ってくれて授業はスタート♪
今回は60分一本勝負!ということで、恒例の【だじゃれクイズ】で軽くウォーミングアップをしてから、【かくれんぼ言葉】→【だじゃれ玉入れ】と授業は進行。

【かくれんぼ言葉】(例:「かばん」の中には「カバ」がいる)は、小学1年生の国語の教科書に登場するのですが、今回はかくれんぼ言葉づくりにチャレンジしてもらいました!
画面越しに、あーでもない、こーでもないと頭を捻って考える子ども達(笑)
7分ばかりのうちに多くの秀作が誕生しました!

「ホワイトタイガー」の中には、「鯛・タイ・糸・ホワイト」がある。
→「WHY?」もあるね!
「ぼうさいずきん」の中には、「棒・サイ・金・菌」がある。
→ 「サイズ」もあるね!
「サンタクロース」の中には、「サン(太陽)・炊く・ロース」がある。
→「3択」もあるね!

自然と子ども達の中で、言葉のストック(語彙力)が増えていきます。
お正月には「めでたい」から鯛を食べ、「よろこぶ」から昆布を食べるというように日本の生活習慣にも、だじゃれに似たことば遊びがいっぱいあるよ!というトレビアを挟んで、最後は【だじゃれ玉入れ】
「トラ」と「サイ」をお題に、みんなでだじゃれをガンガン作ってもらいました!
「Sサイズのサイ」
「サイダーのボトルを飲むサイ」
「リサイクル活動をするサイ」
「サイと再会する」
短時間で考えたとは思えないくらい、各チームともだじゃれを量産!みんなサイコ〜☆

【子ども達の感想】
・初めのうちはだじゃれはそんなに好きではなかったけど、やったら好きになった。
・だじゃれをみんなでやって楽しかった。「感想」を言ってたら口が「乾燥」しました(笑)

【先生方の感想】
◇授業全体の感想
・ダジャレで遊びながら、しっかりと国語⼒を⾝につけることができ、⾮常に良かった。⼦ど も達に必要な、語彙⼒を高めることができたと思う。
・真剣に参加していた。ダジャレは笑いが大切と思っていたようだが、言葉のおもしろさだということに気づくことができた。
・いろいろな言葉を、いろんな友達が知っていることに気づき、よさを感じることができた。
・チームワークの大切さに気付くことができた
・ダジャレの面白さに気づくことができ、楽しめた。
・講師の方が、子どもの考えのよさを価値づけてくださり、子ども達は自分の意見が認められたことに満足していた。

◇印象に残っていること(普段の様子との違い)
・終わった後に、またやりたい!面白かった!という言葉が聞かれたのが印象的だった。
・時間いっぱい真剣に考える姿が見られた。

最後は別れを惜しむようにみんなカメラ越しにバイバイ。
『だじゃれは世界を救う!』に最初は半信半疑だった子ども達も、バッチリだじゃれワールドを堪能してもらえたようです!☆
ノンスリーブ、Tシャツ姿の子ども達がほとんどで緯度の違いを感じました。
こんな風に緯度の異なる世界中の子ども達と繋がれたら、とっても嬉しい〜ど!

By ダジャレンジャー®筆頭HIDE、20号さのっち

 

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