2023年10月28日
【開催報告】
コルマール補習校「だじゃれ教室」Day1を開催
フランスはコルマール(アルザス州)にある日本人補習校にて2年ぶりに「だじゃれ教室」を開催しました!
日頃、日本語に触れる機会が少ない現地の子ども達のために、日本語と日本文化に接する時間を提供している同校。
今回、初めて知ったのですが、わざわざ国境を超えてドイツやスイスから通っている子ども達もいるとのこと!
現地時間で土曜日の朝(日本時間は同日の夕方)、オンライン越しに集まってくれたのは9人の小学5-6年生。
「だじゃれが好き」というやる気マンマンの子から、「そもそも、だじゃれって何?」という子まで、9人とはいえ、日本語力とだじゃれへの興味・関心の差がかなり大きい難しい状況からのスタートでした。
ウォーミングアップの「だじゃれクイズ」、そしてBORでチームに分かれて行った「かくれんぼ言葉」によって、ジワジワとだじゃれの意味と面白さがつかめてきた様子の子ども達。
ある女の子は、休憩時間中に『ママに「今日の授業、超楽しい〜!」ってママに言ってきた♪』と嬉しそうに報告してくれました。
後半戦は、「だじゃれストラックアウト」に「掛けもの競走」と、瞬発力の問われるだじゃれ対抗戦が続きました。
途中、「白組(blanc)」のターンの時は、メンバー全員が「だじゃれるもの」を探しに、部屋から飛び出して画面から消えてしまうという一幕も!
<今回のだじゃれ傑作>
● ハチがパチンコをする
● リアルなアリ
● アリがアリババの本を読む
● 長距離を飛ぶチョウは超かわいい!
● カモ、カモ〜ン!
● カモとハトがバトルする
● お茶を飲むおっちゃん
楽しそうにだじゃれを連発しまくる子と、なかなかうまくだじゃれが繰り出せずに苦戦する子の差がなかなか解消しきれず、最後までドキドキな展開ではありましたが、最後の感想では全員からポジティブなコメントを聞くことができてホッとしました。
<子ども達の感想>
○ 日本語でこんなに不思議なことがあるとは思わなかった
○ だじゃれにこんなに種類があるとは思わなかった
○ だじゃれの意味がわかってよかった
○ 自分にもこんなにだじゃれができるとは思わなかった
○ 他の人が作っただじゃれを聞くのが面白かった
○ 難しかったけど、みんなで楽しめてよかった
最後は、お決まりの「D」ポーズに加えてコルマールの「C」ポーズでも記念撮影。(※各ご家庭の承諾をいただいて写真を掲載しています)
今回の「だじゃれ教室」は2週連続で開催の予定!次週、子ども達がどんな雰囲気・表情で再び集まってくれるか楽しみです♪
By ダジャレンジャー®筆頭HIDE、16号てるてる、20号さのっち、22号おっち~、33号みっちー







