2023年6月25日
【開催報告】
第22回「親子だじゃれ教室」@武蔵小杉を開催②
先日の「親子だじゃれ教室」を振りかえる。
今回は早々に満員御礼となり、小学1年生から5年生までの13人の子どもたちが参加してくれました。
...と、そこまでは良かったのですが、どちらかと言うと高学年の子ほどリピーターが多く、低学年に初参加の子が多いというこれまでにない状況。
いざスタートしてみると、下級生&初参加の子たちが上級の子たちのスピード感についていけない状況が度々発生して、それがとても気になりながらの進行でした。
終わってからも、
「得点を競う今のやり方で良いのか?」
「成績優秀者にスペシャルなメダルを用意するのが本当に良いことなのか?」
「あらためて、どこにレベルを合わせるべきなんだろう??」
と、スッキリしないまま一日を終え、翌日になってもモヤモヤとしていました...
が、参加していたお子さんのパパさん&ママさんから「その後の子どもたち」について嬉しい情報が続々と届いて、気持ちが復活しました。
⚫︎「次は絶対にあのスペシャルメダル(最優秀賞)をゲットする!」と、彼らは奮起してます!
⚫︎ Aはとても楽しんだみたい。すぐに「次も行きたい」って言ってました。
⚫︎初参加でしたが、楽しめたようで家に帰った後も「発想シート」を使って川柳作ってました。ママにだじゃれの作り方を教えて一緒に川柳づくりしてます。ちょうどいま国語の授業で俳句を習っているところで、タイミングもバッチリだったようです。
⚫︎ Aが今日の学びを学校の宿題のノートにまとめてましたー!ノートができた時は誇らしげでしたー!
⚫︎昨日も「楽しかった」と言ってました。高学年のお兄ちゃん達のスピードについていけないので途中戦意喪失してるかな?諦めモードかな?と思ってましたが、川柳で「大人が選ぶ優秀作品」で自分のものが選んでもらえたのと、紫の缶バッジが嬉しかったようで、帰宅後に主人に話してました。
⚫︎ 何が何でもキラキラメダル(最優秀賞)を取ろうと今回は必死でした。嬉しかったみたいで、帰って来て、早速、絵日記に今日のことを書いていました。
嬉しさだけでなく、悔しさも...どんな経験も次に活かしていける子ども達の逞しさにキッズかされました☆
写真は、初参加の女の子が帰宅後に自分でまとめてくれたノートです!(No!!と言われなかった=OKをいただけたので、紹介させてもらいます)
By ダジャレンジャー®︎筆頭HIDE







