home > ブログ > 川崎市立子母口小学校の学童保育で「だじゃれの時間」を開催

2025年12月25日

【開催報告】

川崎市立子母口小学校の学童保育で「だじゃれの時間」を開催

川崎市立子母口小学校わくわくプラザ(学童保育)にて、「”言葉であそぼう” だじゃれの時間」を開催してきました。

こちらの学童保育では昨年もほぼ同時期に実施。到着するや否や、昨年もご一緒くださった担当者の方から、「昨年のイベント後に開催された保護者懇談会で、『うちの子が急に家でだじゃれを言い出すようになったんです』という報告が複数のご家庭からありました」という驚きの後日談が。嬉しい報告を聞いてのっけからダジャレンジャー®︎4人のテンションがUPしました!!

この日はちょうどクリスマス当日ということもあって、4人のダジャレンジャー®︎で「おじサンタ」に扮して、クリスマス感を演出して登場しました!

ダジャレンジャー®︎再来への期待感も高かったのか、昨年を上回る100名超の児童たちが拍手で迎えてくれて、何には「待ってました〜」と声を出してくれる男の子も(笑)

オープニングを担当したDJ33号みっちーからの「だじゃれで世界を救えると思う人?」の投げかけに対して、たくさんの子ども達が手を挙げてくれて、「面白いから」「みんなが笑顔になって嬉しくなるから」とこちらが笑顔になるような嬉しい回答を口にしてくれました。

「知っているだじゃれ」を聞いてみると、「ハンカチ忘れて服で拭く」「車にコショウをかけたら故障した」となかなかユニークなだじゃれが続々と。ここでもだじゃれへの興味・関心の高さが感じられました。

今回は昨年を上回る100名超え、15チーム対抗でいつものように「だじゃれクイズ」「かくれんぼことば」「だじゃれ玉入れ」を実施しました。

通常、この規模になると途中でカオスな状態になって、うまく指示が行き届かないことも多いのですが、今回は、聞く時はきちんとダジャレンジャー®︎の話に耳を傾け、ゲームに入ると一気に盛り上がるというとてもメリハリのあるしっかりとした子ども達ばかりでした!

子ども達も存分に「だじゃれの時間」を楽しんでもらえたのか、終了後は、それぞれのダジャレンジャー®︎のところに子ども達が駆け寄って来てくれました。

「来年は何月何日に来てくれるの?」と具体的に聞いてきてくれる子もいたり、中には、「ダジャレンジャーって空を飛んで帰るの?」という可愛らしい質問をしてくれた子もいたようです(笑)また、去年あげた(優勝チームだけがもらえる)缶バッジを「リュックに付けているよ」と自慢げに見せに来てくれた女の子もいました!

スタッフの方からは、「会場全体が笑いに包まれた楽しい時間となりました。皆さんのあたたかい雰囲気がとてもいい空気感をつくってくれました」と何とも心温まるお言葉と共に、温かいココアを振る舞っていただきました。

「やっぱりココはココアだね」と笑いながら、ココアの甘さに癒されました。

楽しく陽気な時間を全力で届けよう♪とダジャレンジャー®︎4人で意図した場でしたが、子ども達とスタッフの皆さんからそれ以上の笑顔と元気のプレゼントを受け取ることができました。やっぱり、だじゃれは世界を救いますね♪

By ダジャレンジャー®筆頭HIDE、33号みっちー、40号しんしん、52号まえちゃん

 

お申込み・お問合せはこちらから

だじゃれ活用ワークショップ「だじゃれ道場」をはじめ、すべてのイベントはどなたでも参加可能です。
ちょっと面白そうだなと思った方、だじゃれ好きな方、どうぞお気軽にお問合せ・お申込みください。

お問合せはこちら